肩こり


肩こりの人の画像

厚生労働省が3年毎に実施している国民生活

基礎調査では平成19年から25年まで病気、

怪我などの自覚症状がある人の割合は

平成19年~25年の間3回連続

 

●女性       ●男性

1位 肩こり    1位 腰痛   

2位 腰痛     2位 肩こり

 

という結果になっています。

 

肩こりは「僧帽筋」や「肩甲挙筋」などの筋肉が緊張して

おこります。

 特に女性は僧帽筋が男性より小さいため、

こりや痛みが生じやすいと言われています。

 

肩こりは腰痛と同様ありふれた症状である為、軽視しがちです。

しかし肩こりは身体の大きな変調を知らせてくれるサインでもあります。

 

●主な原因


・長時間同じ姿勢でのデスクワークによる筋肉の疲労、眼精疲労

 

・自律神経の乱れで交感神経が緊張し血管が収縮し血行不良となる。

 

・仕事などで緊張して肩に力が入って、こりが生じる。

 

不安感や精神的なストレス

 

・アキレス健周囲の疲労

 

・噛み合わせ、口腔内の痛み

 

・呼吸器疾患

 

・冷え性

 

・風邪

 

・内臓疾患(心臓疾患、肝臓障害、胃腸の不調など)

 

※下記の症状の場合は心疾患が疑われるので循環器内科を受診することをおすすめします。

・姿勢を変えても四六時中肩こり、痛みがある。

・全く症状が軽減せず悪化する。

・肩の動作痛はないのに常に痛みがある。

 


●肩こりの整体

 

肩こりはさまざまな事が原因で起こりますので根本原因を探し施術いたします

 

<例>

・揺らし、活法などの手技で肩こりの原因となる部位の緊張を緩めます。

 

・首肩のこりを推拿(すいな)でほぐしゆるめます。

 

・自律神経の乱れの調整が必要な場合は当院独自の自律神経改善の整体を行います。

 

・日常の重心のかけ方で一つでも筋肉のアンバランスが起こり、肩こりの原因となりますので

 姿勢などお一人お一人に合わせた改善方法をご指導いたします。  

 

・胃の不調から起こる肩こりは左側に症状がおこりやすく

 腹部の調整や手足への施術が非常に有効です。

 

・日常生活の誤った体の動かし方や習慣、食生活をアドバイスさせて

 いただき、生活習慣を見直していただくことで慢性化した肩こりも改善されます

     

※その他お一人お一人の心身の状態に合わせてさまざまな手技で施術いたします。  

 ●詳しくは施術内容症状ブログをご参考下さい。

 

肩関節周囲炎(五十肩)


五十肩の人の画像

一般的には四十肩、五十肩といわれていますが

正式には「肩関節周囲炎」といいます。

 

40代以上に発症することが多く、

まれに30代でかかる方もいます。

 

男性よりも女性に多く、日本の人口の

約2%が罹るといわれています。

 

五十肩の10%の人が両肩に発症します。

糖尿病がある人は40%の確率で両肩に発症

すると言われています。

 

主な症状は肩から腕にかけての痛みと腕が

上がらなくなったり、手が後ろに回らななくなる

などの関節の可動域が制限されます。

この事で服の着脱や頭を洗う、洗濯を干すなどが困難になり日常生活にも支障がでてきます。

夜間の痛みで眠れなくなったり肩をあまり動かさなくなると

筋肉が痩せ萎縮して痛みが激しくなるという悪循環になります。

 

●主な原因

 

広義の五十肩は、いまだにはっきりとした原因はわかっておりませんが、加齢に伴って

肩関節周囲の筋肉や腱などの組織の異常、炎症で痛みが起こると考えられています。

 

一言に肩関節周囲炎と言っても肩峰下滑液、上腕二頭筋長頭腱炎、腱板断裂、

肩不安症などさまざまな疾患による症状です。

 

 

●五十肩の整体

 

・慢性化した肩と腕の痛み、肩関節の可動域の改善には当院の施術は非常に有効です。

 

・肩のみの施術ではなく患部から離れた部位への一度の施術で五十肩の痛み、関節の可動域が

 劇的に改善した例が多数あります。

 その後、推拿(すいな)で元にもどる事を防ぐ為に筋肉を緩めます。

 

・ご家庭で五十肩のを改善させるセルフケアをご指導いたします。

 

 

 ●詳しくは施術内容の項目もご参考下さい。